岡田工務店が考える家造り

何事にも誠実に。お客様第一のご提案

私どもの考える家造りは代々受け継がれてきた職人の心意気が元になっています。それは、工事全般にあてはまることで工事の概要計画、資金計画、設計計画、本体工事、アフターメンテナンスまですべてです。
どのような状況でも常にお客様の目線に立ち、日頃から培ったさまざまな知識を駆使して今できる最良のものをご提案します。社員、工事店一同仕事に対して誠実で心のこもった住まいづくりを心掛けています。

設計の考え方

設計とはそこに住むお客様の新しい生活や思い描くこれからの理想を設計図に反映させ寸法に表すことだと思います。間取り(平面計画)をつくるにあたり固定したイメージをもたず敷地や通風・採光に考慮し、自然と家族の団欒が行えるような間取りを心がけ健康で暮らせるよう、使用する素材にも最大限の配慮を行います。また、建物の躯体の設計においては長年の経験から建築基準法によるチェックにだけ頼るようなことはせず独自の木組みの考えをもとにより丈夫でロスのない構造をご提案しています。 様々な情報がある中から何がお客様に必要で何が必要でないかを見極めご提案することともに何事にも誠実でありたいと思います。建築設備については、新製品やデザイン性の高い輸入品等も扱いお客様にあったものをご提案しております。

設計の考え方

断熱工法について

断熱工法については、お客様に内断熱・外断熱の違いについてご説明させて頂きどちらかに決めさせて頂いております。基本的には内断熱方式を採用し床断熱材には発泡系断熱材を使用、壁・天井にはロックウール断熱材を使用します。ご要望により実績のある外断熱工法の中でご予算に応じて決めさせていただいております。
※高断熱住宅をご希望の場合は、公庫基準に基づき次世代省エネ基準に適合する温熱環境性能4級以上に設定しています。

断熱工法について

素材の考え方

基本的には自然素材を提案させて頂いております。もちろんご予算等もありますのでお客さまのご希望に添って提案させて頂いております。岡田工務店のベースとなる仕様につきましては外部については屋根の場合、瓦もしくはガルバリウム鋼板を標準とし外壁には自然素材であるリシン掻き落し(アクリル系塗料は使わず左官材料のみになります)もしくは一部タイル張りを標準としています。省エネ、エコロジーなどの観点から外部のほぼ全てにおいて再利用できるものを提案しています。また、内装材についても床材はナラやチェリーなどの無垢材を標準とし壁・天井は水廻りを除き土佐和紙や珪藻土をご提案させて頂いております。その他にも無垢の杉や赤松などで施した小幅板貼りの天井や桧や杉の腰壁など様々な仕上げが可能です。和風建築については場合によって構造材からお客様と銘木店などをまわり吟味することも可能です。今まで築いてきた木材のネットワークを最大限に生かしお客様だけのオリジナルの住宅をご提供いたします。

素材の考え方素材の考え方

外壁について

私どもがリシン掻き落し仕上げを勧めるには理由があります。京都の数奇屋建築から愛用されてきた日本伝統の仕上げの掻き落しは、モルタル下地後にリシンを鏝塗りし仕上げに剣山で掻き落すことでできる美しい仕上げです。日本が誇る匠の技、四季の日差しや風化とともに素朴で自然に溶け込むこの仕上げは弊社の建物の特徴のひとつです。仕上げの美しさもありますが強度も強く建築後もメンテナンスがあまりかからないのでお勧めしております。

土浦市N様邸【屋根】ガルバリウム鋼板平葺【外壁】リシン掻き落とし仕上霞ヶ浦市T様邸【屋根】土瓦一文字葺+銅板腰葺【外壁】リシン掻き落とし仕上

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