こだわり

伝統技術へのこだわり

岡田工務店では、創業以来百十余年、伝統在来工法(別名:軸組工法)一筋に建物を建築して参りました。 在来工法とは、柱と桁・梁などの骨組みと斜材の筋交いで構成された建築物です。在来工法の利点は、木材本来の粘り強さを最大限に生かし、継ぎ手という日本の伝統技術である結合方法により、建物全体で力を分散させる事です。日本の気候の特徴である地震や風害の被害を最小限に抑えるために先人が残してくれた素晴らしい工法なのです。弊社では、この在来工法の考え方を百十余年代々受け継いで参りました。最近では、工場加工が一般的に主流になり、軸組計画ができる工務店及び大工が一握りしかいないのが実情です。弊社の大工は、初代から受け継がれた手刻み加工ができる者でなければ請け負う事ができません。その技術は弊社の一番の強みであり、大変自信を持っております。この伝統技術を後世へと引き継ぎ、守り続けることが岡田工務店のこだわりです。

注文建築へのこだわり

岡田工務店では、注文建築にこだわり、1棟1棟…真心をこめて建物を建築して参りました。お客様一人一人の要望や個性を最大限に尊重し、ライフスタイルに合わせた、10年20年先を見据えたご計画を提案しています。弊社の理想とする住まいは、何年時が経っても色褪せる事がなく住むごとに風合いの出てくるような家です。2年3年と時が経ち、家の周りにある木々の緑にも馴染んできて「いつ見てもいい家だね」と言われるそんな住まいです。弊社は地域に根ざし、どんな些細な事でも気軽に相談してもらい、いつも頼りにされる存在でありたいと願っております。私たちの誇りは、お客様の小さな要望も取り入れ、お引き渡し後も何十年とお付き合いできることです。実際に弊社の建物を親子二代三代と建てて頂いたお客様が多数いらっしゃいます。先代の建てた住宅と現在建てた住宅が並んだ時は感慨深い気持ちになります。お客様だけの世界でたったひとつだけの家を提案することが岡田工務店のこだわりです。

材料へのこだわり

木造住宅はその名の通り、木材が主体の建物です。 木を読む力があってこそ丈夫で美しい骨組みを造り上げる事ができます。弊社では主に手刻みが主流です。柱や桁・梁にそぐわないものがあれば材木店にいって全て交換します。木材1本1本を確認しながら、どこにどんな柱や桁・梁に合うかを見極める事もこだわりの一つです。 そして、これが手刻みの最大のメリットでもあります。また弊社の建てる住宅は、自然素材を多用しています。 内装は壁や天井の仕上げに珪藻土や木材を使用したり、床にも無垢のフローリングを使用します。外装は洋風にも和風にもモダンスタイルにも…すべての建物にマッチするリシンの掻き落とし仕上げが主流です。 この仕上げにしている理由の一つは、素材の美しさと強度です。最大で厚さ20数ミリになるこの仕上げは、ほとんどひび割れる事がなく強度がとても強いです。 二つ目は、自然素材なので防水切れなどの心配が無く、メンテナンスが掛らないということです。このような素材をふんだんに使用する事で、何年たっても自然に共生した味のある住宅が出来上がります。 気候や風土に合わせた日本独自の自然材料を提案する事が岡田工務店のこだわりです。

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